味玉のシングルファーザー生活♬

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『学校開放・謝礼金問題』PTA役員達との全面対決(前編)

はい、どうも!

 

待っていたかどうか知りませんが

お待たせしましたっ!

 

 

問題児扱いされようが、モンスターペアレントと言われようが、知ったこっちゃないすよね。

 

 

ボクを怒らせたのは、そっちですから仕方ないですよね!

 

↓↓ボクを怒らせたPTA役員達の愚行はこちら↓↓

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というワケで、全力で潰しにいきましたよ♬

 

◯◯なPTA役員連中の理不尽な言い分を。

 

いやぁ…

書いてて自分で自分が怖いっす

やり方がネチッこ過ぎてっ!(笑)

 

 

『学校開放・謝礼金問題』PTA役員達との全面対決(前編)

 

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まずは理論武装

 

「…というワケなんですよ先生、どう思います?」

 

 

◯◯なPTA役員連中と徹底抗戦する!

 

と腹を決めたボクは、まず守りを固めるため、むかし世話になった弁護士の先生に電話して、法の専門家が現状をどう見るか確認してみました。

 

 

「仮に味玉さんの言うことが全て事実だとすると…」

 

 

「もちろん事実です。これっぽっちも盛っちゃいません。」

 

 

「そうですか…だとしたら呆れますね。無茶苦茶です。」

 

 

「でっ、ですよね!…コレってアレですよね、罪状でいうと業務上横領?」

 

 

「その通りです。業務上横領、10年以下の懲役です。最後の手段としては刑事告訴するぞ!って脅かす、若しくは本当に告訴するってのもアリでしょうが…」

 

 

ん〜…

さすがにそれは可哀想だな。

 

 

「その手前で、なんかいい手はありませんかね。先生に代理人お願いして民事訴訟なんてしたら完全に経費倒れになるし…まぁ、そもそも、そこまで大ごとにする気もないですけど…」

 

 

「そうですねぇ…第三者機関を巻き込んでみたらどうでしょう。例えば、教育委員会に指導をお願いするとか、文科省に手紙書いてみるとか…」

 

 

「いや〜…それが、教育委員会はダメなんですよねぇ…」

 

 

PTAに対する教育委員会のスタンス

社会教育法 第12条

(国及び地方公共団体との関係)

国及び地方公共団体は、社会教育関係団体に対し、いかなる方法によつても、不当に統制的支配を及ぼし、又はその事業に干渉を加えてはならない。

※近年、PTAへの強制加入や会費の強制徴収、それに抗いPTAを脱退したことに対する嫌がらせなど、訴訟に発展するトラブルが急増。その途中段階で、教育委員会に指導や是正勧告をするよう訴えかけても、上記の社会教育法12条を理由に(PTAはこの法律で言うところの社会教育団体にあたる)知らぬ存ぜぬで全く対応してくれない、というケースが多いらしい。

 

 

 

「おそらくヤツらは見て見ぬ振り、PTAの問題はPTAで解決してくれと言うだけでしょう。」

 

 

「それならそれで、いいじゃないですか。言うだけならタダなんですから」

 

 

確かにそうだな…

ダメ元で言うだけ言ってみるか。

 

 

 

「分かりました。やってみます。」

 

 

 

 

再び江東区・学校開放事業担当者へ電話

 

「…と言うワケで、何度言っても謝礼金を指導員に支払うことに同意しないんですよ。教育委員会…もしくは江東区から指導なり是正勧告なりしてもらうことはできませんかね?」

 

 

「ええと…今すぐお答えすることはできません…上司と相談してみます。仮にもし、そういったことをやるとしたら区ではなく教育委員会になるでしょう。でも、基本的には教育委員会はPTAに対して『指導』という行為は出来ないので…行うにしても『助言』という形になりますね。」

 

 

「ははぁ…やはり、そうなりますよね…」

 

 

予想通りの反応の悪さに、やや落胆しかけたのですが、ふと気づきました。

 

 

「ん?ちょっと待ってくださいよ。学校開放事業の運営を各学校で担うのはPTAじゃなくて『学校開放運営委員会』ですよね」

 

 

学校開放運営委員会とは…

江東区学校開放事業実施要綱

(運営委員会の設置)

第5条 開放事業を行う場合には、校庭及び学校施設を開放する区立小中学校ごとに運営委員会を設置しなければならない。

※運営委員会の委員長は、PTA会長が兼務するケースがほとんどなので、実質PTAのようなものですが、厳密には違う組織になります。

 

 

「はい、仰る通りです。」

 

 

「PTAに対して指導ができないっつうのは分かりますが、教育委員会が推進する学校開放事業を行うにあたって、教育委員会が設置を定めた運営委員会が、謝礼金を業務上横領しているとなれば、教育委員会が指導して是正させるべきなんじゃないですか?」

 

 

「そっ、それは…ん〜…確かにそうかも知れません…ですが、いずれにしろ上司と相談してみないと…」

 

 

「でしょうね…」

 

 

「出来る限り早くお答えしますので、少しお待ちいただけますか?」

 

 

「いえ、返答はじっくり検討していただいてからで結構ですよ。まだ時間は十分あります。何しろ弁護士も通常債権の時効は5年だって言ってましたから」

 

 

「え?時効って…どういう意味ですか?」

 

 

「いえいえ、深い意味はありません。ただ、もし不満に思った保護者が刑事告訴したりして、この問題がメディアで取り上げられたりした時に『再三に渡り保護者が不正を訴えたが、区も教育委員会も何ら対応をしなかった』なんて事にならなきゃいいなぁって思いましてね…では、検討の方よろしくお願いします。」

 

 

 

二の矢、三の矢を考える

 

土日を挟んで月曜日

 

さて…

これで教育委員会が、指導してくれれば幾ら◯◯な役員連中も従わざるを得ないだろう。

 

しかし、所詮お役所

前例のないことを、積極的にやるようなら苦労はない。

 

教育委員会が動かなかった時のことを考えて備えておくか…

 

 

というワケで

PTAと教育委員会について、Google先生に色々教えてもらっていたら、とあるブログの中で、教育委員会を動かすポイントが紹介されていました。

 

galapagos39.blog.fc2.com

 

そのポイントは

 

必ず学校にアクションを起こした後で教育委員会に掛け合うこと 
主語を必ず学校にすること

 

の2つだそうです。

 

 

なるほど…確かにそうだ。

 

『学校に対応を要求したが動いてくれなかった!』という既成事実がなきゃ、教育委員会も動かないだろう。

 

 

それにPTAには口出ししづらいけど、学校に対してなら幾らでも言えるはずだ。

 

何しろ教育委員会は学校に対して圧倒的な権限を持っているからね。

 

 

えーと…

確か学校開放運営委員会には、校長と副校長も名を連ねているはずだ。

 

江東区学校開放事業実施要綱

(運営委員会の構成)

第6条 運営委員会は、次に掲げる者をもって構成する。

(1) 当該学校の校長、副校長及び生活指導主任

(2) 当該学区域の青少年委員及びスポーツ推進委員

(3) 当該学校の保護者代表

   〜中略〜

(7) その他、必要と認めたもの

 

やっぱりそうだね。

 

 

それに、副校長と校長は形だけだけど『 T側 』…つまり、学校側としてPTAの役職も付いていたんじゃなかったっけ

 

役職は…

ん〜なんだったっけ?

 

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これまでブログには書いていませんでしたが、実は1人だけ役員の中に味方がいます。

 

で、その味方である新人副会長Dさんにlineすると、さっそく返信が返ってきました♬

 

ふむふむ、あのインチキ副校長はPTA副会長か。

 

 

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そして、校長は相談役ね。

 

よしよし

まずは、この2人のどちらかに謝礼金運用の違法性を訴えて反応を見てみよう。

 

 

自浄努力で改善に動くならそれで良し、他の役員同様見て見ぬ振りするなら、その事実を持って教育委員会に訴えりゃいいんだな。

 

 

犯罪を知りながら学校がそれを黙認しています!

 

ってね。

 

 

さて

どちらに人身御供になってもらうか…

 

 

転任してきたばかりの校長は、正直どんな人物か分からない。

 

 

PTA会長も『新校長は曲者って噂がある』って言ってたし、もしかしたら思わぬ反撃を喰らうかもしれない。

 

 

やはり、ここは例の

↓インチキ隠蔽副校長↓に犠牲になってもらうか。

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副校長へ電話したら…

 

「副校長、お忙しいところ申し訳ございません。学校開放の謝礼金について保護者から意見があがっているのをご存知ですか?」

 

 

「え?いえ、詳しくは聞いていませんが」

 

 

「そうですか、実はですね…」

 

 

 

これまでの経緯を簡単に説明し

 

 

「というワケで、現状のやり方は、業務上横領、10年以下の懲役刑にあたります。どう思われますか?」

 

 

「はい、いえ…えーと…どう思われますって仰られても、私としてはPTA副会長とは言っても、それは形だけで…他の役員の皆さんで決めていただいたらそれでいいかと…」

 

 

ちっ…イラつくな…

相変わらず、無責任な姿勢を徹底してきやがる。

 

 

 

「では、違法な状態と認識した上で、それを認めるって事でいいですか?」

 

 

「いや、認めるってことはないんですが…」

 

 

「では改善するように働きかけてくれますか?」

 

 

「いえ…それは、やはり皆さんで話し合ってもらって」

 

 

「だから、話し合った上で違法な状態になっているんですよ。それに対して、何も行動を起こさないってことは副校長はそれを認めるって事でいいんですね」

 

 

「いえ…はぁ…味玉さんの言い方をすればそういうことになってしまいますが…そういうことではなくて…」

 

 

ラチがあかんな。

 

 

「分かりました。もう結構です。それでは失礼します」

 

 

 

やっぱ副校長にして正解だったな。

 

見事な責任逃れ対応。

 

 

 

ところで、あれだ。

 

業務上横領を知っていながら、それを黙認した副校長に法的な責任はないんだろうか?

 

 

いわゆる『共謀共同正犯』だ。

 

 

まぁ、あそこまで消極的な関わりだと、共同正犯ってことにはならないだろう。

 

だけど、他の役員達はどうだ?

 

あれだけ違法だって主張したのに、頑なに支払いを拒否したんだ。

 

場合によっちゃ同罪になるんじゃないのかな…

 

 

てな訳で

 

再び弁護士先生へ

 

セカンド・オピニオンが欲しかったので、今度は東京弁護士会の電話無料相談へ問い合わせてみました。

 

 

「…というワケでお聞きしたいんですが、コレって業務上横領で間違いないですよね?」

 

 

「全く持ってその通りです。ただ、被害が少額ですし、使途が卒業記念品であれば悪質性も低いです。告訴すれば捜査はすると思いますが、そのあと起訴までするかどうかは微妙ですね。

 

 

「ええ、そうでしょうね。でも、そもそも告訴する気は無いんでそれはいいんです。それより、もう1つ聞きたいんですが、業務上横領に問われるのはPTA会長だけですか?業務上横領と分かった上で、そのやり方に賛成した他の役員や看過した副校長はどうなります?」

 

 

「あ〜共謀共同正犯ですか。ん〜微妙ですね、話を聞く限りでは、悪意を持って積極的に関与したというよりは、法的な知識や常識に欠けただけのように思うんで、おそらく他の役員が罪に問われることはないでしょうね。副校長も積極的な関与をしていないので共謀共同正犯にはなりません。」

 

 

「なるほど…では、副校長に求められるとしたら、不正を知りながら黙認したという不作為に対する教育者としての倫理的・道義的責任、て感じですかね」

 

 

「そうなりますね。」

 

 

「分かりました。ありがとうございます」

 

 

 

ま、こんなもんだろう。

 

とりあえず、ここまでにして教育委員会がどう動くかの返答を待とう。

 

 

すると、その日の夜…

笑っちゃうような展開へ

 

 

 

 

後編へ続く…

 

 

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