チャリ通は常に向かい風…もちろん人生も!

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ホントに伝説になりかけたハナシ

みなさんこんにちは😃

 

玉子界の生ける伝説『味玉』です。

 

 

 

前回の記事から約4ヶ月

 

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

 

 

しかも、3部作の終結編を予告しておきながらのトンズラ劇

 

 

 

でも、まぁ

ソレもコレもいつものこと

 

 

どうか笑ってご容赦ください。

 

 

 

 

さて

今日は、ちょっとオモロいことがあったので久しぶりにブログでも書こうかと思っていたら、引き続いてシャレにならないことも起こったので合わせてご報告します。

 

 

 

それでは、さっそく本編イってみよぉ!

 

 

 

ホントに伝説になりかけたハナシ

 

 

身支度を終え

そろそろ仕事に行くかと腰を上げたら

ポッケの携帯が震えました。

 

 

 

 

ちっ…

誰だよこんな朝っぱらから

 

 

 

 

どうせ『今日行くはずのガードマンが病欠になった』とか…会社からのそんなロクでもない連絡だろうと舌打ちをしつつ携帯を取り出すと…

 

 

 

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AM 6:28…

 

 

数少ない友人のひとり

中小美乳診断士※1の岩ちんからでした。

 

 

 

※1:中小企業診断士と呼ぶこともあります

 

 

 

 

 

 

こんな朝早くにナンだろう

まさか『今から飲みに行こう!』とか?

いや…

いくら岩ちんでも※2そこまでアレじゃないか…

 

 

 

※2:岩ちんはやたら飲みに行きたがります

 

 

 

訝しみながら応答

 

 

 

 

玉子:もしもし?

 

 

 

 

岩ちん:えっと…よう君?!※3

よう君だよね?!

 

 

※3:私を『よう君』と呼ぶのは全ての知人の中で岩ちんだけです。

 

 

玉:そうだけど?(笑)

 

 

 

岩:よ…良かったぁ…

 

 

 

玉:?

 

 

 

岩:実は、以前よう君から紹介してもらった藤本さんからメッセージ※4が入っていて…

 

 

 

玉:うん、どんな?

 

 

 

岩:よう君死んだって

 

 

 

玉:はぁ?!ナニそれ(笑)

 

 

 

 

 

※4:そのメッセージがこちら↓

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高松=味玉

 

 

 

・・・

因みに、藤本は私の前職時代の後輩です。

岩ちんとは私が創設した『秘密結社味玉クラブ♣️』※5を通して知り合いました。

 

※5:コレです↓

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右から、私、岩ちん、藤本です

・・・

 

 

 

 

玉:いやいやいや

かろうじて生きてますよ(笑)

 

 

 

岩:あ゛〜〜 マジで良かった。

やべ、涙止まんない(笑)

 

 

 

 

 

こんなロクでもない玉子を、涙するほど気にかけてくれる友人の存在に心温まりつつ、いったいナゼ自分が死んだことになっているのか興味津々のワタクシ

 

 

 

 

 

近々飲みに行くことを約束した岩ちんとの通話を終え、藤本にコトの経緯を確認することにしました。

 

 

久しぶりにアプリを開くと、既に彼からメッセージが届いていましたよ。

 

 

 

 

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どうやら前職の同僚たちの間では、風の噂になっているようですが出どころはハッキリしません。

 

 

 

 

ま、どうでもいいか…

 

 

 

 

前職を辞めて10年近く

 

 

擦った揉んだあったせいで、ほとんどの人と没交渉だし、今さら絡みたい相手もいません。

 

 

誰にどう思われていようが関係ないし、私も前職のことは綺麗サッパリ忘れたい。

 

 

返って好都合というものです。

 

 

 

 

それに

 

 

 

奴らの中じゃオレは既に死んでるのか

ふっふっふ…

これぞ正に伝説ってヤツだな!

 

 

 

そう考えると何やら愉快な気持ちになります。

 

 

 

 

そうして、終始ニヤニヤしながら仕事をしていた午後、それは起こりました。

 

 

 

 

 

2車線ある都道の1車線を工事車両が塞いでいます。

 

 

工事車両をカラーコーンとバーで囲い規制帯を作っています。

 

 

我々ガードマンは、前方から走ってくる一般車両に対して、誘導棒を振り車線規制の合図を送っています。

 

 

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こんな感じ↑

 

 

 

何の前触れもなく

吸い込まれるように

爺さんが乗った1台のバイクが、まぁまぁなスピードで規制帯に突っ込んで来ました。

 

 

 

ロマチェンコばりのサイドステップで躱わした私※6

 

 

 

※6:誇張あり

 

 

 

カラーコーンとバーをなぎ倒し、途中ですっ転んだバイクは、物凄い音を立てながらアスファルトを削り、20メートルほど先でようやく止まりました。

 

 

 

もう1人のガードマンは、吹っ飛んで来たカラーコーンが左脚に激突し、うずくまっています。

 

 

 

半キャップの爺さんは、鼻血を流し、目を剥いてピクリともしません。

 

 

 

 

 

 

救急車っっ!!

 

 

 

 

 

叫ぶと同時に電話していました。

 

 

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幸いバイクの爺さんは、その後意識を取り戻し、自力で半身を起こし、現場監督の肩を借りて歩道に移動。

間もなく到着した救急車にて搬送されました。

 

 

 

もう1人のガードマンは、しばらくすると痛みも和らいだようで、ややびっこを引きながらも自力で歩けていました。

 

 

 

テンヤワンヤでしたが、どうやら最悪の事態は免れたようです。

 

 

 

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断定は出来ませんが、どうやら爺さんの脇見運転か前方不注意のようで、我々には一切の非はなく現場検証が終わると何事もなかったように工事は再開し本日の工程を終えました。

 

 

 

 

しかし、まぁ一歩間違えると私自身無事ではなかったかもしれません。

 

 

自分が死んだという噂が流れてるのを知った日にホントに死ぬなんてシャレにならんわい。

 

 

 

 

オチも面白味も無いハナシですみません。

みなさんも、運転と車両誘導にはくれぐれもご注意くださいね〜。

 

 

 

 

ではでは

 ( ´Д`)y━・~~