チャリ通は常に向かい風…もちろん人生も!

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トんだごあいさつ

記事の冒頭

 

 

皆さまへ如何なるご挨拶をしたものか…

 

 

思い悩むこと暫し

 

 

 

 

あーでもない、こーでもないとコネクリ回した末、ようやく決まりました。

 

 

 

 

コレです↓↓↓

 

 

 

 

 

あけました!

 

おめでとうございました!

 

 

 

 

 

 

コレを見て

 

 

 

もう2月も半ばだというのにナニを馬鹿な…

 

 

 

と思ったそこのあなた

 

いえいえ、そうではないのですよ。

 

 

 

確かに気づけば年が明けて既に1ヶ月あまり

(前回更新記事からは驚きの約1年経過!)

 

 

「あけましておめでとうございます」

 

 

と言うには些か遅きに失しております。

 

 

 

 

しかし、こう見えてもワタクシ

 

日本の伝統と文化をこよなく愛する生粋の日本産玉子です。

 

2024年最初のブログで、皆さまに新年のご挨拶を欠く無礼などあってはなりません。

 

 

 

 

 

そこで辿り着いた答えが

 

あけました!

 

おめでとうございました!

 

です。

 

 

 

これならば

 

 

 

 

ああ…

 

そう言えば1ヶ月ほど前に年があけましたね…

 

その節はおめでとうございましたねぇ…

 

 

 

 

というニュアンスを言外に含みます。

 

ドコをどう探しても違和感のカケラもありませんね。

 

 

 

うん

 

イイなぁコレは

 

我ながら

 

 

 

 

これなら挨拶された側も

 

 

むぅ…

 

この人は礼節を重んじながらもキチンとTPOをわきまえている。

 

バランス感覚に長けた立派なお方だなぁ。

 

 

 

 

って感服するんじゃないかしら?

 

 

 

そうだ!

 

もしよろしければ、皆さんもお使いになってくださいよ。

 

 

年が明けても暫くご無沙汰していた大切なあの人に会った時なんかに

 

 

 

好感度バッチリ上がるんじゃないかな。

 

 

 

 

あ…でも注意点もあります。

 

 

 

 

例えば、そうですね

 

 

最前線で働く一兵卒社畜様のあなたが、滅多にお目にかかることがない社長に廊下でバッタリ会ったとしましょう。

 

 

 

 

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新年の挨拶をしていなかったことに気づいたあなたはココぞとばかりに

 

 

 

 

あっ!社長!

 

あけました!

 

おめでとうございました!

 

 

 

 

 

と元気よく好感度を上げに行きます。

 

 

ところが、社長さんにはこう聞こえます。

 

 

 

 

 

あれぇ?しゃちょぉ〜?

 

ハゲました?!

 

アッハッハ!

 

おめでとうございます!🤣

 

 

 

 

 

 

この先のリーマン人生を思うとヤリ切れないですね。

 

 

 

 

 

 

さて

これは、いったいどーゆーことでしょう。

 

 

 

そもそも、人間の聴覚は思いのほか頼りないもので、不意に発せられた言葉を100%正確に聴き取ることはなかなか難しいのです。

周囲の雑音や騒音に掻き消されたら尚更ですね。

 

 

 

そこで機能するのが『ウェルニッケ野(別名:知覚性言語中枢)』という脳の中で言語理解を司る部分です。

 

 

 

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これが働くことによって、仮に部分的に聴き取れなかったとしても、予め脳にインプットされている言葉たちと瞬時に照合し『ん〜…よく聞こえなかったけど、今のは多分こう言ったんだな』と脳が補正してくれるのです。

 

 

 

 

 

おさ○なくわえたどら○こ

 

 

 

 

これを見た方のほとんどが

 

『お魚くわえたドラ猫』

 

をイメージ出来るのは、まさにこのウェルニッケ野のおかげなのです。

 

 

 

 

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世代間ギャップにより『お魚くわえたドラ猫』がイメージできなかった方のために、もう少し分かりやすい事例を紹介しましょう。

 

 

 

 

 

以下の2つの言葉をご覧ください。

 

 

 

 

1、ぶらぶら○んぽ

 

 

2、くろい○んこ

 

 

 

これらの言葉は、あらゆる世代と国境を超越した、あまりにも普遍的で著しく一般的過ぎるものであるため、このように部分的に不完全でありながらも聡明なる皆さまには簡単に理解できるはずです。

 

 

 

 

そう。

 

 

 

答えはもちろん

 

 

 

 

 

1、ぶらぶら散歩

 

 

2、黒いあんこ

 

 

 

 

ですね。

 

 

 

まあ、ないとは思いますが万がイチ正解出来なかった方がいたとしても気にしないでください。

 

 

それは、ただ単に、あなたが普段からソッチ系のことばかり妄想しているドヘンタi

 

 

 

そんなあなたが間違えたように、時としてウェルニッケさんも誤作動を起こします。

 

 

 

あ、そうそう

 

ウェルニッケさんのせいではないですが、誤作動の世界的な事例と言えばこれですね。

 

 

 

 

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つまり

言語の聴取および理解は

前後の文脈および状況に

よって決まるということです。

 

 

 

唐突な季節外れの挨拶を、瞬時に新年のそれと認識できないばかりでなく、常に気にしている最大のコンプレックス『壮年性脱毛症(又は男性型脱毛症)』を揶揄されたと社長さんが勘違いするのも無理はありません。

 

 

 

 

 

 

さて

 

冒頭の挨拶だけで、既に1500字を超える記事を書いたわけですが、私はこんなことを申し上げたくて1年ぶりに記事を更新したわけではありません。

 

 

 

何が言いたかったかと言うと…

 

 

 

ええと

 

 

 

えーーー…

 

 

 

 

なんだったっけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お後がよろしくないようで…

 

 

( ´Д`)y━・~~