味玉のシングルファーザー生活♬

ひとり親の子育て/テキトー料理レシピ/アホ小説/ボクシング&格闘技/ダイエット(減量)/指定難病と過去のうつ病…ほか・・ごゆるりと♬

運動会のお弁当が家族で食べられない件!その理由と説明が…

おはようございます。

いつだって心は夏休みの味玉です。

 

 

昨日、7月18日(木)は、月に1度開催されるPTA役員の会合に出席してきました。

 

 

いつものように、そこに書いてあることを、ただひたすら読み上げていくという非常に有意義な小一時間が流れます。

 

 

f:id:single-father-ajitama:20190719074932j:image

 

 

ようやく、ひと通り読み終えたところで、会長が思い出したように言いました。

 

 

「あ、そう言えば、今年の運動会のお弁当ですが、子供たちは教室で食べることになりましたんで、保護者と一緒には食べられません」

 

 

 

え?

 

なんで?…

 

 

 

家族で食べる運動会のお弁当(運動会のお弁当は元嫁と3人で食べています)をとても楽しみにしているボクは、驚きと落胆と不満と疑問が同時に湧いたのですが、すぐに

 

 

ははぁ…

 

さては、親御さんが運動会に来られず、児童が寂しい思いをすることに配慮した、学校の同調施策だな。

 

あるいは、そういった境遇の保護者から要望が入ったか…

 

ま、仕方ないか…

 

 

と考え直したのですが…

 

 

運動会のお弁当が家族で食べられない件!その理由と説明が…

 

 

どうやら女性役員陣は、事前に情報を得ていたようで、涼しい顔で沈黙しています。

 

 

しかし、もう1人のお父さん副会長は初耳だったようで、会長にその理由を尋ねました。

 

 

すると

 

 

「◯◯幼稚園の運動会と日程が重なってるんですよ」

 

 

会長が答えます。

 

 

 

少しややこしいのですが説明しますと

 

 

ボクの住む江東区では、小学校の運動会は6月ごろ、幼稚園(保育園も)は秋口に開催するという暗黙のルールがあるのです。

 

 

そうすることで、お子さんが、小学校と幼稚園の両方に通っている家庭でも、どちらの運動会にも参加できるという訳です。

 

 

今年度、我が校も例年通り6月開催の予定だったのですが、昨年度から行われている校舎の改修工事の完了が遅れて、グラウンドの引き渡しが7月にずれ込んでしまったのです。

 

 

んで、仕方なく運動会を9月に開催することにしたのですが、件(くだん)の幼稚園の運動会と日程が重なってしまったという訳。

 

 

仕事の都合などの理由ではないですが、親御さんと一緒にお弁当が食べられず、子供が寂しい思いをするという点は同じです。

 

 

それに、これは学校が決めたことなので、PTA会長にあれこれ言うのも筋違い。

 

 

残念だけど、仕方ないか…

 

 

と再び諦めたのですが、何とは無しに聞いてみました。

 

 

「あの、それってもう決定事項なんですよね?」

 

 

「そうですね」

 

 

「じゃぁ仕方ないですね…因みに、その◯◯幼稚園にお子さんが通ってる保護者の方は結構たくさんいらっしゃるんですか?」

 

 

「さぁ…調べた訳じゃないんで分からないんですけど、ほとんどいないんじゃないんですか?いても1人か2人だと思いますけど」

 

 

 

はぁ?

 

なんじゃそら?

 

 

 

聞けば、その幼稚園は当校から北に約1kmほどと、さほど距離がある訳ではないのですが、大きな通りを超え更に隣の小学校を挟んだ先にあるらしいのです。

 

町名も違っていて、当校の学区外に位置するので、そこに通う幼稚園児のほとんどが隣の小学校に進むそうです。

 

 

せっかく仲良くなった友達と小学校が別になってしまうことを見越して、当校学区の親御さんはその幼稚園を敬遠するのでしょう。

 

 

因みに、ブログを書くにあたり幼稚園のことを調べたのですが、入園試験もある私立幼稚園で、平均的な私立幼稚園に比べ学費はやや高目、英語、習字、剣道、音楽など充実したカリキュラムがある幼稚園でした。

 

 

あくまで推測ですが、卒園後は私立小学校に進学させる親御さんも少なからず、いるんじゃないでしょうか。

 

 

 

いえね

決して、寂しい思いをする子供の数の多少で、そのことの賛否を判断するつもりはないんですよ。

 

 

『1人2人の少数派意見など切り捨ててしまえ!』ってのは乱暴だし、幼い子にとっては、自分に起こる出来事が世界の全てですからね。

 

 

逆に同じ境遇の子が多ければ、子供たち同士でワイワイお弁当を食べることもできるでしょうから、むしろ少ない場合の方が配慮が必要なんだとも思います。

 

 

 

でもですね。

この場合、仕事で運動会自体参加できないってことじゃないんですよね。

 

 

例えば

 

お父さん、お母さんで手分けして、それぞれのお子さんとお弁当食べるとか…

 

祖父母が健在で近くにお住まいだったら、応援を頼むとか…

 

学校側に許可を得て子供を連れ出して、どちらかで一緒に食べるとか…

 

善後策はありそうなもんです。

 

 

対象者が何十人といるなら、全家庭がそういった対応ができるとは限りませんが、1人2人なら親御さんの意向や、そういった対応が可能かどうかを確認してみればいいじゃないですか。(した結果がこうなのかも知れませんが…)

 

 

それに、ボクが逆の立場だったらですね

こう思うんですよ。

 

自分がちょっと我慢するか、工夫するかしたら対応できることなのに、自分1人(か2人)のために他の600人以上のお子さんとその家族の楽しみを奪うなんて申し訳なさ過ぎて、とてもじゃないけど耐えられませんっ!

 

てね。

 

 

 

てか、ボクだけですかね?

運動会のお弁当にそこまで執着あるのww

 

お弁当って言えば、運動会のメインイベントじゃないですか!

 

違います?ww

 

 

ともあれ、会長になんだかんだ言っても仕方ないので

 

 

まぁ、特別な事情があった今年だけのことだ…

我慢しよう…

 

 

と、またまた引き下がったのですが、隣に座るお父さん副会長が更に突っ込みます。

 

 

「それって今年だけのことで、来年はまた元に戻るんですよね?」

 

 

「いや…それがですね…」

 

 

会長曰く

 

今回の措置を保護者に説明するにあたり『幼稚園と日程が重なっているから』ということを理由にすると『なんで、たった数人のために大多数のみんなが迷惑を被るんだ!』とイチャモンをつけるモンペが出てくる恐れがある。

 

そのため、表向きの理由は『食中毒の危険や、強引な場所取りによるトラブルを回避するため』とする予定だと。

 

そして、そう説明した以上、来年度以降も同じように、お弁当は親子別々形式を継続する可能性が非常に高い。

 

 

と言うんですよ!

 

 

もうね…

呆れましたよ。

 

 

学校の物事の決め方、進め方が稚拙すぎて

 

発言力も影響力も持っていながら、それに対してモノ言わないPTAにも

 

 

もう少し、ウマいやり方がありそうなもんですけどね。

 

 

まぁ、これまで顕在化してないだけで、様々な事情から親御さんが運動会に来られない家庭もあるでしょうから、いいっちゃいいんですけどね…

 

 

 

という訳で、今後のボクとKの運動会は、楽しみが1つ減りそうです。

 

 

チーーーーーーン…

 

 

運動会のお弁当。今年から子供は教室、親子別々でとることになりました…

楽しかった過去の運動会…



 

運動会に於ける諸施策

 

そういえば、ひと昔前…

 

徒競走で優劣をつけることを問題視した学校が、みんな同時にゴールさせる

 

なんてことをして物議を醸しましたね。

 

 

最近は聞きませんが、今でもあるんでしょうか?

 

 

今回の会合の中で、参考までに他校の運動会に於ける諸施策が話されました。

 

 

お弁当に関しては、家族が参加できないお子さんに配慮することもそうですが、お弁当を作る手間が負担だとの親からの要望により給食に切り替えた学校があったり…

 

 

熱中症対策のため、午前でプログラムを打ち切り、残りのプログラムを後日開催した学校があったり…

 

 

まぁ、分からないでもないですが、なんだかなぁ…って感じです。

 

 

 

気になったので、ネットで調べてみたら…

 

  • リレーの選手を選抜するのが不公平なので、全員参加にしたら1人の走る距離が5mくらいしかなかった!
  • お昼は、お弁当ではなく、ピザや寿司の出前、バーベキューをする親までいた!
  • 折りたたみテーブル・イスを広げた上、パラソルまで立てられ、競技が見えなかった!
  • 撮影用にドローンを飛ばしたらグラウンドに落下して大問題になった!

 

などなど…

驚きの事案が沢山出ていました。

 

 

時代ですかね…

 

 

みなさんの学校では、どんな感じですかぁ〜♬

 

 

 

 

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村