味玉のシングルファーザー生活♬

ひとり親の子育て/テキトー料理レシピ/アホ小説/ボクシング&格闘技/ダイエット(減量)/指定難病と過去のうつ病…ほか・・ごゆるりと♬

『続・学校開放、謝礼金問題』なんだか段々バカバカしくなってくるんすけどっ!ww(≧∀≦)

 前回までの記事♬

 

そもそもの始まり…

この頃は、ここまでこじれるとは露ほども思わずww

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コレで完全にスイッチ入っちゃったんすよね〜♬

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んで、コレが前回の記事

結構な評判でした!(≧∀≦)

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というワケで!

イってみましょう今回も♬

 

 

『続・学校開放、謝礼金問題』なんだか段々バカバカしくなってくるんすけどっ!ww(≧∀≦)

 

「は?…なんじゃこりゃ?」

 

お父さん副会長E(以下:父副E)のlineを見て思わず目を疑いました。

 

 

 

副校長に電話をしたその夜

Kを寝かしつけ、自分もウトウト眠りに入ろうとしていた時、スマホが振動しました。

 

 

見ると…

 

父副Eがlineで新しいグループを作り、PTA会長とボクを招待したようです。

 

 

なんで今更?…

 

 

不思議に思いコメントを読んでみると…

 

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「は?…なんじゃこりゃ?」

 

 

今日の明日で飲み行こう?

しかもスタートは21時だぁ〜?

 

 

ナニ言っちゃってんだろう?この人

 

 

明日って言っても、あと数時間で日付も変わる…

ほぼ当日の誘いじゃないか…

 

しかも、それをワザワザ出張帰りの日に設定する意味ってナニよ?

 

 

余りにも不自然で非常識な誘いに、一瞬呆れてしまったのですが、すぐに気づきました。

 

 

ははぁ…

さてはインチキ副校長が、PTA会長に泣きついたな。

 

 

『あの問題児をなんとかしてくれ』

 

 

ってね

 

そんで、PTA会長から父副Eに指示が飛んで、この「味玉懐柔作戦」が決行されたという流れだ。

 

 

笑っちゃうくらい分かりやすい展開(笑)

安いドラマか?

 

 

しかし…

 

回りくどいことしやがって…

言いたいことがあるなら、正々堂々言えばいいじゃんね!←弁護士に知恵を借りて教育委員会から圧力をかけてもらおうと裏工作する自分を棚に上げて言う(笑)

 

 

悪いけど、そんなマズい酒飲む気ありませーん♬

 

 

この誘いに対して会長がなんてコメント入れるかも興味あるし…

とりあえずシカト…既読スルーだな。

 

 

んじゃ、おやすみなさ〜い♬

 

 

翌朝…

 

lineを確認しましたが、その後会長からのコメントはありませんでした。

 

会長もボクがどう返答するのか様子見しているようですね。

 

 

飲みに誘われているのは今日の夜ですから、そろそろ返事をした方がいいでしょう。

 

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すると程なく…

 

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しつこいんですけどっ!

 

それに、そのワザとらしい会話

気持ち悪いからやめてもらえませんか(笑)

 

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まぁ…

2人がかりでボクを懐柔しようとしても、丸め込まれる状態が想像出来ませんから、ノっかってあげても良かったんですけどね。

 

でも、その日は、ホントに定期健診で病院に行かなきゃなんで。

 

で、それが終わったら、区役所にも行こうと思ってたんですよ。

 

 

例の『債権者登録』『請求書』の様式を貰いに行って、それを運営委員会の時にこっそり学年長さんに渡すためです。

 

 

債権者登録は、教育委員会が指導に乗り出さなかった場合に、いくつか考えていた次善策のうちの1つです。

 

 

謝礼金が適正に指導員に渡るための最後の手段

 

以前の記事にも書きましたが、本来指導員1人ひとりに支払われるべき謝礼金は『区側の事務手続き上の手間』を理由に一括して委員長口座に振り込まれています。(そもそもコレが元凶なのですが、そこは置いておくとして…)

 

ただし、あくまでも債権は指導員にあるので、もちろん直接受け取ることもできます。(これがオフィシャルにアナウンスされていないのも問題なのですが、それも置いといて…)

 

ちょっと手間がかかるのですが

 

①運営委員が要求する委任状にサインをせず

↓コレが委任状です。

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②債権者登録用紙に必要事項を記入

③請求書を添えて学校開放事業宛に送付

 

 

すれば良いのです。

 

こうすれば、部外者であるPTAは言わずもがな、校庭開放運営委員会がなんと言おうと、謝礼金は指導員が指定した口座に直接振り込まれます。

 

 

ただ、ボクとしてはコレ

 

最後の手段にしたいんですよね。

 

 

というのも…

 

指導員が謝礼金を直接請求するのは、単に事務的な手間がかかるだけではありません。

 

これまで通り、謝礼金を自分たちの好きなように使いたい委員会(=PTA)を敵に回すことになりますね。

 

 

果たして、1,500円・3,000円のために、保護者がそのリスクをとるだろうか?

 

 

という懸念があるのです。

 

 

PTA活動を巡っては、PTAを脱退した保護者の子どもに卒業記念のコサージュや紅白饅頭をあげなかったり登校班から排除するなどの嫌がらせが発生、トラブルや訴訟が起きているのはよく聞く話ですね。

 

 

今回はPTA脱退のハナシではないですし、我が校の役員連中も、そんな嫌がらせをするような腐った人たちではないです。(ただ、ちょっと◯◯なだけなのです)

 

ただ…

 

数千円のために保護者間のヘンな軋轢を生んだり、大切な自分の子どもが不当な扱いを受けかねないリスクがほんの少しでもあるなら…

 

 

そんなもんは寄付してしまえ!

 

 

と思うのが普通の親じゃないでしょうか。←残念ながらボクは普通の親じゃないんですww

 

 

 

そして、そうなってしまうとヤツラの思うツボですね。

 

結局これまでと変わらなくなってしまいます。

 

 

ですから、どうにかして、運営委員会が自ら積極的に謝礼金を指導員に渡す方向に持って行きたいのです。

 

 

 

 

ハナシが逸れました。

元に戻しましょう。

 

 

 

とりあえず父副Eのlineは無視して仕事に向かいました。

そして、役所が開いたら電話することにしました。

 

 

先日、区の担当者の方には『じっくり検討してください』と言ってしまいました。

 

副校長がジタバタしたお陰で敵も動き出しました。

 

こちらもちょっと急ぐ必要があるかもしれません。

 

 

またまた江東区学校開放事業担当者と…

 

「あ…度々どうも味玉です。すみませんね、しつこくて(笑)…例の教育委員会から指導なり助言なり出来ないかって件、その後どうなりましたかね?」

 

 

実は、ブログで紹介した以外にも頻繁にやり取りをしてきたこともあり、この頃には担当の女性とだいぶ仲良くなっていましたよww

 

 

「それがですね…昨日◯◯副校長先生から電話がありまして…」

 

 

「え?!マジすかポリス?!」

 

 

「味玉さんのお子さんの学校って◯◯小学校だったんですね…」

 

 

 

いやはや…

ビックリしました。

 

さすが保身の塊

インチキ隠蔽副校長。

 

昨日ボクに『違法な状態を黙認するんですね』という言質を取られたあと、不安になったのか先手を打って区に言い訳をかました?…

 

せっかく頑として学校名は明かさなかったのに、副校長のフライングでバレちゃったじゃないの。

 

学校名を明かさないことで、いくつか考えていた作戦があったのに、余計なことしやがって…

 

 

ま、バレちまったもんはしょうがない。

 

 

 

「あはは!そうです…で、副校長はなんて?」

 

 

区の担当者いわく、副校長の主張は

 

  • 今年度はPTA会長が交代し、引き継ぎが上手くいっていなかったので一部の保護者に誤解があった
  • これまで謝礼金の寄付は、ちゃんと同意書を取って行われていた

 

というものでした。

 

 

「え?副校長は同意書があるって言っていたんですか?本当に?」

 

 

「はい、あ、いえ…実は副校長と話をしたのは、係長なので直接聞いた訳ではないのですが…そう仰っていたと聞きました」

 

 

「そんなハナシ聞いていないですけどね…でも、もし、本当に同意書があるなら横領でもなんでもない…なんの問題もなくなりますね。ちょっと確認してみます」

 

 

「よろしくお願いします。あ、因みに副校長先生からの電話のあと、PTA会長がこちらにいらっしゃいましたよ」

 

 

「うそーーーん!聞いてないし!…で、会長はなんと?」

 

 

「とても不安がられていて、どうしたらいいでしょうか?って相談に来られたようです。ただ、係長が話をしたので詳しい内容は分かりません…申し訳ないです」

 

 

「そうですか…いえ、大丈夫です。ウチワのことなのでこちらで直接確認します。ありがとうございました」

 

 

 

なるほど…

奴らもボクの動きを把握したんだな…

そんであのlineか。

 

 

しかし…

 

あの芝居掛かったやり方が気に食わん!

 

それに、副校長が言ったという同意書ってのも気になるな…

 

 

というワケで会長にlineします。

 

 

PTA会長と直接対決♬

 

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あのさ…

味玉さんはどうしたい…って

 

まるで、ボク1人がワガママ言って駄々こねてるみたいな言い方じゃないか。←実際そーゆー部分もありますが(笑)

 

 

タマらずこう返しました。


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では、お言葉に甘えてさっそく電話

 

 

「お忙しいところすみません…あのですね、どうしたいもこうしたいもないんですよ。ボクはただ違法な状態をなくして、ルールに則って適正に謝礼金を運用したいだけです」

 

 

「それは…私もそうするつもりです」

 

 

「だったら、議論の余地はないじゃないですか。現状のやり方だと悪質ではないにせよ業務上横領なんですよ。仮に保護者の誰かが告訴したら、警察の捜査が学校内に及んで罪に問われる可能性があるんですよ」

 

 

「分かっています。だから文書で謝礼金のことをちゃんと説明して、アンケート取るつもりです」

 

 

ん?

今までと言ってるニュアンスが違うぞ?

 

 

「…そうですか。それならいいんですが…だけど、学年長さんが懸念したように寄付に誘導するようなアンケートの取り方じゃ意味ないんですよ」

 

 

「それも分かっています。もし心配ならその文面を味玉さんに作ってもらっても構わないです」

 

 

「いや…別に会長を信用してないワケじゃないですし、そこまで分かっていただいているなら文書作成は会長にお任せしますよ」

 

 

 

今振り返ると、この時面倒がらずに文書作成を請け負っておけば良かった、と後悔することになるのですが…

 

 

 

「ところで、副校長が言っていた同意書ってのは?」

 

 

「いや、私もちょっと分からないですね。多分、校庭開放の案内の中にある謝礼金についての説明のことじゃないかと思います」

 

 

「ふぅん…じゃ、やはり一方的に通知しただけで同意書を取ったワケじゃないんですね?」

 

 

※因みに後日調べたのですが、その通知とは恐らくコレのことらしいです。

 

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校庭開放当番の謝礼について

区の放課後支援課への書類提出の為、当番当日は印鑑(シャチハタ不可)を忘れずにお持ちください。

区からの謝礼は、校庭開放の遊具購入費や学校を通じて子供たちに還元しております。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

はい!

なんの説明にも同意にもなっていませんね!

やっぱ、どうしようもないな!

あの副校長はっ!

 

 

 

話を戻します。

 

 

兎にも角にも、電話で話した限りでは

  • 謝礼金の存在やその趣旨をちゃんと説明する
  • 寄付については誘導しないよう呼びかけ、同意を得た場合のみ受け付ける

と会長の方針もこれまでと随分変わっていたように感じました。

 

 

幾分拍子抜けでしたが、区の係長さんがしっかりとアドバイスしてくれたのかな?とも思い

 

 

やれやれ…コレでようやく万事解決か…

 

 

と安心したのですが…

 

 

 

 

まだまだ終わらないんだな

コレがww

 

 

続く…

 

 

 

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